
毎月第1木曜日は「NatureBankの日」です。
「… ところでその、『NatureBank』って何?」と思った方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんへ、ソフトバンクが新たに開始した取り組み「NatureBank」についてご紹介します。読者の皆さんも簡単に森林保全に参加できる取り組みですので、ぜひご協力ください。
目次
みんなで日本の森や自然を守る。消費者参加型の植樹貢献プログラム「NatureBank」
日本の国土の約3分の2を占める森林は、CO2吸収や水を蓄える役割を担い、私たちの生活に欠かせない存在です。ところが、担い手の高齢化や減少で手入れが進まず、管理が行き届かない現状があります。土砂災害や生態系への影響などが懸念されることから、森の機能を守ることは大きな社会課題となっています。
「NatureBank」は、ソフトバンクのグループ会社が提供するサービスの利用を通じて植樹を行う取り組みです。サービスの利用などを通じて、ユーザーが「エコアクション」と呼ばれるエコな行動をとった回数に応じ、CO2実質軽減量を算出します。この量のCO2を削減するのに必要とされる本数の木をソフトバンクが植樹するというもので、実質2倍のCO2削減量の貢献につながる仕組みです。


たくさんの植樹をするためには、できるだけ多くの皆さんにこの取り組みに参加してほしい。そして、日本の森や自然がどのような問題を抱えていて、これからどう再生していくか、毎月に一度でいいから考えるキッカケにしてほしい。そんな思いから、毎月第1木曜日を「NatureBankの日」と定めています(木曜日なのは、まさに🌳「木」の取り組みだからだそうです)。

誰でも簡単に参加できる。日常の行動の延長でできる「エコアクション」の量に応じて植樹
では、どうしたら「NatureBank」に参加できるのでしょうか? 実は、何も難しいことをする必要はありません。皆さんが日頃使っているサービスやアプリを使ったり、特定の行動をしたりするだけで、エコな行動「エコアクション」をしたことになります。この行動自体が「NatureBank」への参加となり、最終的に植樹に貢献できることにつながっていきます。
具体的には、16種類の「エコアクション」があります(2025年9月現在)。例えば、“買い物の際に支払いをスマホ決済にする”、これだけでエコアクションです。スマホ決済により、現金決済に比べCO2排出量を約4分の1に抑えることができるとされています。“どこかに移動する際に、提示されたエコなルートで移動する”、“自転車や徒歩などエコな手段で移動する”、これらもエコアクション。他にも、“スマホのリサイクルや下取り”、“再利用品を購入する” といった行動も、資源の有効活用や環境負荷の軽減につながるエコアクションです。


エコなサービスや商品を「利用する」、電車や自転車で「移動する」、大切な資源を「再利用する」、そしてエコな活動を「知る」。このように、皆さんが普段何気なく行っていることが、エコアクションになっています。これなら皆さんも簡単に参加できそう、そう思いませんか?

「NatureBank」の公式Xや公式LINEで、森林保全について考えるための情報を発信
多くの方に「NatureBank」に参加していただき、森林保全について考えてもらうきっかけとして、公式LINEや公式Xアカウントで、エコアクションの結果や植樹の進捗(しんちょく)状況、植樹に関するさまざまな取り組みを紹介していきます。ぜひアカウントをフォローして、定期的にチェックしてみてください。
NatureBank公式LINE
NatureBank公式X
「NatureBank」は、皆さんが日常的に行うちょっとした行動で、日本の森や自然を守る活動につながる仕組みです。一日一善のような取り組みとして、ぜひ皆さんも「NatureBank」に参加してみてくださいね。
(掲載日:2025年9月16日)
文:ソフトバンクニュース編集部
消費者参加型植樹貢献プログラム「NatureBank」
ソフトバンクおよびソフトバンクのグループ企業が提供する全16のエコアクションを対象に、日常のエコ行動を通じた環境貢献を可視化・実感できるプログラムです。毎月第1木曜日を「NatureBankの日」と定め、関連する情報発信を行っていきます。




